いらっしゃいませ!

私がご案内いたします。

  ■ 人形展示館
当店では展示館を常設しています。

初代 卯七以来の作品を展示しています。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。
モマ・・・って? 何?
フクロウのような鳴き声がします。

妖獣 "ヌエ"
と同じ鳴き声とも言われています。
わいわいがやがや 、、、 人形の会話が聞こえてきそうでしょ?

    当展示館の人気者、モマ笛くんです

私はここに座っていますよ
 一般的に、流し型による薄い造りの博多人形に対し、津屋崎人形は「二枚型による手押し」製法により作られ、分厚く重厚にして安定感があります。

しかしこの製法は熟練技術を要するため量産に向かず、いまでは珍しい作り方になりました。
土型は代々伝わり、その数1000点以上、今も大切に保存されています。割れない限りは昔の土型でも半永久的に使えるのです。

 さらに津屋崎人形は顔料を水とニカワでのばして使用しており、色あせに強く、独特のあざやかな色彩を誇ります。

安政より伝わる加藤清正人形の型

伝統的なモマ笛、干支人形、ひな人形や武者人形はもちろん、招き猫や福助さんなどの招福もの。
なんとも言えないおかしさのある滑稽ものなど、今の時代にアピールする津屋崎人形の魅力を伝えて参ります。


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